学生日本二位の作家と会談する。
彼女の作品から溢れ出てくるものは「私性」という名の「小さな社会性」
作品の性質と彼女の性格を珍しがり、現代っ子的な見方をしている人も多いようだが、まぎれもなく古いタイプの作家だと思った。
次のステップへの前進、または後進を楽しみにしている。
2008年8月30日土曜日
2008年8月29日金曜日
26 Aug.2008
ルイス・カーン「ルイス・カーン建築論集」を読み終える。
輸入元の会社が倒産したために、昨年より続く連作「News week series」の題材であるNews weekがなかなか手に入らない。
作品が止まることに恐怖を覚える日々を送っている。
輸入元の会社が倒産したために、昨年より続く連作「News week series」の題材であるNews weekがなかなか手に入らない。
作品が止まることに恐怖を覚える日々を送っている。
2008年8月26日火曜日
2008年8月22日金曜日
2008年8月21日木曜日
19 Aug.2008
東京都庭園美術館「船越桂 夏の邸宅」を観る。
ホワイトキューブの在り方を問う展示。
豊穣で有機的な空間を生成する、作品と場所の相互関係には「住居としての美術館、住人としての作品」という言葉があてはまる。
昨年、NOAビルのギャラリーで観た展示同様、何度でも足を運びたくなる「100点」の空間であった。
ホワイトキューブの在り方を問う展示。
豊穣で有機的な空間を生成する、作品と場所の相互関係には「住居としての美術館、住人としての作品」という言葉があてはまる。
昨年、NOAビルのギャラリーで観た展示同様、何度でも足を運びたくなる「100点」の空間であった。
2008年8月17日日曜日
16 Aug.2008
2008年8月15日金曜日
14 Aug.2008
世田谷美術館「建築がみる夢 石山修武と12の物語」を観る。
講演会では「編集的建築」「模倣のすすめ」など、惹かれる言葉が繰り返された。
オリジナリティは死んだ。いまの作家に残されているのは編集的な操作であり、それが若人の最も得意とする領域である。重要なことはその編集の要素として何を選びとるかということ。石山修武になるにはホームレスハウスに目を向け、ワッツタワーに感動し、宮崎駿の作品に学ぶ。選択する事物によって編集者としてのオリジナリティが発生する。
このような内容のことをスライドと笑いを交えながら淡々と語ってくれた。ベンヤミンの「翻訳者の使命」「模倣の能力について」を集約し、石山氏流の語り口で伝えてくれたように感じた。
ヴァルター・ベンヤミン「ベンヤミンコレクション1」を読み終える。
講演会では「編集的建築」「模倣のすすめ」など、惹かれる言葉が繰り返された。
オリジナリティは死んだ。いまの作家に残されているのは編集的な操作であり、それが若人の最も得意とする領域である。重要なことはその編集の要素として何を選びとるかということ。石山修武になるにはホームレスハウスに目を向け、ワッツタワーに感動し、宮崎駿の作品に学ぶ。選択する事物によって編集者としてのオリジナリティが発生する。
このような内容のことをスライドと笑いを交えながら淡々と語ってくれた。ベンヤミンの「翻訳者の使命」「模倣の能力について」を集約し、石山氏流の語り口で伝えてくれたように感じた。
ヴァルター・ベンヤミン「ベンヤミンコレクション1」を読み終える。
2008年8月11日月曜日
2008年8月10日日曜日
9 Aug.2008
なびす画廊「利部志穂展」(3回目)
ギャラリー間「グレン・マーカット展」(4回目)
21_21 DESIGN SIGHT「祈りの痕跡。展」を観る。
『祈りの〜」は全体的に胡散臭い雰囲気が漂っていたものの、思いがけないところで円空作『護法神』に出会えたことが収穫。
ギャラリー間「グレン・マーカット展」(4回目)
21_21 DESIGN SIGHT「祈りの痕跡。展」を観る。
『祈りの〜」は全体的に胡散臭い雰囲気が漂っていたものの、思いがけないところで円空作『護法神』に出会えたことが収穫。
2008年8月7日木曜日
6 Aug.2008
東京国立博物館「対決 巨匠達の日本美術」を観る。
対決という明快なテーマのもと「真の美」が競演。
今まであまり関心の向かなかった日本美術への門戸を開いてくれる展示であった。
ヴァルター・ベンヤミン「ベンヤミンコレクション 2」を再読。
対決という明快なテーマのもと「真の美」が競演。
今まであまり関心の向かなかった日本美術への門戸を開いてくれる展示であった。
ヴァルター・ベンヤミン「ベンヤミンコレクション 2」を再読。
2008年8月3日日曜日
2 Aug.2008
2008年7月31日木曜日
29 Jul.2008
2008年7月26日土曜日
2008年7月25日金曜日
23 Jul.2008
平松剛「磯崎新の『都庁』 -戦後日本最大のコンペ- 」を読み終える。
内輪ネタからプチ建築史まで、内容の幅があり飽きることなく読むことが出来た。
専門家でなくても読み進められる一冊。
内輪ネタからプチ建築史まで、内容の幅があり飽きることなく読むことが出来た。
専門家でなくても読み進められる一冊。
2008年7月22日火曜日
20 Jul.2008
「崖の上のポニョ」を観る。
異常気象、生態系の変化、海面の上昇など、人類が直面している諸問題に対しての解決方法は『共生』である、という強いメッセージを備えた作品。
穏やかな笑いと神話的ファンタジーを織り交ぜているため年齢層を問わず楽しめる。
「不都合な真実」のようなストレートな伝え方も良いが、これからの人類を担う子供達へは届かない。
アニメーションでなければ出来ない斬新な表現だった。
異常気象、生態系の変化、海面の上昇など、人類が直面している諸問題に対しての解決方法は『共生』である、という強いメッセージを備えた作品。
穏やかな笑いと神話的ファンタジーを織り交ぜているため年齢層を問わず楽しめる。
「不都合な真実」のようなストレートな伝え方も良いが、これからの人類を担う子供達へは届かない。
アニメーションでなければ出来ない斬新な表現だった。
2008年7月19日土曜日
2008年7月17日木曜日
17 Jul.2008
東京芸大美術館「バウハウス デッサウ展」を観る。
展示品の豊富さには感服したが入場1400円、カタログ3000円は高い。
どこぞの美術館のように展望台がついていれば納得。
ミラン・クンデラ「生は彼方に」を読み終える。
展示品の豊富さには感服したが入場1400円、カタログ3000円は高い。
どこぞの美術館のように展望台がついていれば納得。
ミラン・クンデラ「生は彼方に」を読み終える。
2008年7月8日火曜日
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